リニューアルでアクセスを落とさない:古いURLの転送(301リダイレクト)
ホームページをリニューアルすると、ページのURLが変わることがあります。そのままにすると、検索結果やブックマークから来た人が「ページが見つかりません」に。古いURLを新しいページへ転送する方法と注意点を解説します。
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ドメインもメールもそのまま。面倒な作業は私たちが行います。まずはURLを入れるだけの「引っ越し診断」で、乗り換えに必要なことを確かめてみてください。
ページ数・使っているサービス・スマホ対応・メールの状況などを自動でチェックし、乗り換えでやることをお伝えします。
お客様の作業は、最小限になるように進めます。
担当:お客様
URLを入れると、今のサイトの状況を自動で確かめられます。乗り換えの時期やスケジュールの相談は、受付を再開してからです。
担当:私たち
今のサイトのページを洗い出し、新しいサイトのどのページへ移すかを一覧にします。
担当:私たち → お客様が確認
確認用のURLでご確認いただき、修正を重ねます。最短2週間〜1か月半が目安です。
担当:お客様(設定は数分)・私たち
ドメイン管理会社の画面で、ホームページの行き先を変更します。ご不安な場合は画面共有でサポートします。
担当:私たち
表示・フォーム・メール・転送を確認し、Googleサーチコンソールに新しいサイトマップを送信します。
分からないものがあっても大丈夫です。ご契約後は、管理画面の「ヘルプ」に、ドメイン管理会社ごとの設定手順をまとめています。
ドメインの移管に必要な「認証コード」は、管理画面の依頼スレッド(お客様と担当者だけが見られる場所)でお知らせください。メールで送っていただく必要はありません。ドメイン管理会社のパスワードをお聞きすることもありません。
新しいサイトの公開日が決まってから、解約のご連絡をしていただくのが安全です。ドメインやサーバーの契約がどこにあるか分からない場合も、一緒に確認します。
よくあるご相談です。まずはドメインの名義と管理会社を確認し、必要に応じて名義の変更や、行き先の設定変更を制作会社に依頼する方法をご案内します。
新しいサイトを完成させてから切り替えるため、どちらかのサイトが表示される状態が続きます。切り替え直後の数時間は、環境によって古いサイトが表示されることがあります。
はい、ブログやお知らせの記事も移行できます。件数や内容によって進め方は変わります。無料相談は、受付を再開してからです。
プロプラン以上では、ドメインの管理(移管・更新)も代行します。それ以外のプランでは、お客様名義のまま、今の管理会社でお使いいただけます。
ドメインの接続・SSL・古いURLの転送設定は月額に含まれます。大量の記事移行など特別な作業が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内し、ご了承いただいてから進めます。
ホームページをリニューアルすると、ページのURLが変わることがあります。そのままにすると、検索結果やブックマークから来た人が「ページが見つかりません」に。古いURLを新しいページへ転送する方法と注意点を解説します。
今のホームページから新しいホームページへ乗り換えるとき、いちばん怖いのは「メールが届かなくなる」「サイトが表示されない時間ができる」こと。止めずに移るための準備と手順を、専門用語をかみくだいて解説します。
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